旅旅ログ

日本各地の取材・体験を発信するブログ。
季節ごとの旅の記録を、写真とともにお届けします。

サイトマップ

  • 記事一覧
  • このサイトについて
  • 旅のNote ↗(新しいタブで開きます)
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
© 2026 旅ログ. All rights reserved.
ページの先頭へ
なめろうの盛りつけに、思わず驚く|金沢・いたる本店の海鮮の夜

なめろうの盛りつけに、思わず驚く|金沢・いたる本店の海鮮の夜

グルメ石川県いたる本店2025/7/30

骨を使った盛りつけに、思わず驚きました。

金沢の「いたる本店」で食べた、アジのなめろうです。味噌とごまの香ばしさが加わると、青魚のクセがまろやかになり、日本酒も進みました。

刺身を食べ、そのあとにはひと手間加えた魚介の料理。同じ店でいろいろな食感を楽しめた、金沢の夜を残します。

カウンターの向こうに、料理人の手仕事

店に入ると、威勢のいい掛け声と、お客さんの笑い声が聞こえてきました。木のカウンターからは、料理人が手際よく魚をさばく姿が見えます。

目の前で料理が作られていると、次に出てくる一皿への期待も高まります。にぎやかな中にも温かさがあり、初めて訪れた旅先の店でも、居心地よく過ごせました。

最初は、刺身の盛り合わせから

最初に注文したのは、刺身の盛り合わせです。マグロ、鯛、甘エビ、イカなどの魚介をいただきました。

マグロはねっとりした濃い旨み、鯛には歯ごたえ。甘エビを口に入れると、とろけるような甘さが広がります。一つの盛り合わせでも、箸を伸ばす場所が変わると味と食感が違いました。

魚介の姿が見える盛りつけを眺めながら、少しずつ食べ進めます。金沢で海鮮を食べる夜の、最初の一皿でした。

アジのなめろうと、日本酒

続いて、アジのなめろうをいただきました。魚の骨を使った大胆な盛りつけが、印象に残っています。

口に入れると、味噌とごまが香ばしく、青魚のクセもまろやか。濃厚なのに食べやすく、日本酒に合う味でした。見た目に驚いたあとに、今度は味を楽しむ一皿です。

海老のフリットは、衣と中身の食感が違う

この日、もう一つ印象に残ったのは海老のフリットでした。外はカリッとし、中はぷりっと弾力があります。

下に敷かれた緑色のソースには、爽やかなハーブの香り。添えられた細切りポテトもサクサクで、海老の衣や身とはまた違う食感を楽しめました。

刺身のねっとりした旨み、なめろうの濃厚さ、フリットの歯ごたえ。同じ魚介でも、食べ方が変わると楽しみも変わります。明るい接客も含めて、にぎやかな店で過ごした夜でした。

次に訪れる前の確認

紹介しているのは、訪問時に食べた料理です。魚の仕入れによって内容は変わるため、同じ盛り合わせがいつも出るとは限りません。店舗の場所や営業日、予約については、いたる本店の公式案内を確認してください。

金沢の夜の一皿として、骨を使ったアジのなめろうが、味とともに思い出に残りました。

こんな旅も

東京に着いて、まず沖縄料理へ|池袋の定食から代々木公園の屋台まで
グルメ

東京に着いて、まず沖縄料理へ|池袋の定食から代々木公園の屋台まで

東京都2026/10/5
着いた日の夕方には、海雲台の砂浜へ|西面のユッケから釜山の夜まで
グルメ

着いた日の夕方には、海雲台の砂浜へ|西面のユッケから釜山の夜まで

韓国・釜山2026/9/12
小鉢から始まる新宿の夜|食酒処 桃と、越谷を拠点に歩く東京
グルメ

小鉢から始まる新宿の夜|食酒処 桃と、越谷を拠点に歩く東京

東京都2026/6/26
渡月橋から、川面へ目線を下ろす|嵐山の屋形船と京都のごはん
グルメ

渡月橋から、川面へ目線を下ろす|嵐山の屋形船と京都のごはん

京都府2026/6/4

NOTE

Noteでも、旅とごはんの記録を。

旅ログの写真と記録から、旅先の一食や町歩きのひとこまをNoteにも綴っていきます。

ひで|旅とごはんの記録

旅のNoteを見る↗(新しいタブで開きます)
← 記事一覧
シェア
XLINEFacebookはてブ