
東京で食べ歩いた4日間|池袋の沖縄料理からナマステ・インディアへ
2026年9月25日から28日まで、金沢から東京へ。池袋で沖縄料理と焼き鳥を食べ、武蔵境ではビリヤニ、代々木公園ではナマステ・インディアの屋台を回りました。帰りの新幹線には、東京駅で買った銀だら幕之内を持って乗り込みます。
今回の旅は、お店の定食から屋外の屋台、車内の駅弁まで、食事の場所がよく変わる4日間でした。訪ねた順に、料理と街の写真をまとめます。
9月25日、金沢から池袋へ|沖縄料理と焼き鳥
金沢駅のホームで撮ったのは、東京行き「はくたか562号」の表示。午後には上野駅に着き、夕方の食事は池袋へ向かいました。
18時ごろに入った「沖縄食堂 やんばる」では、ゴーヤー定食を注文。訪問時は1,280円でした。ゴーヤー、卵、豆腐の炒め物に、ごはんと小ぶりの沖縄そばが付いた一膳です。そばには刻んだねぎがのり、平たい麺が見えます。主菜だけでなく、そばも一緒に食べられる定食でした。

店頭は黄色い看板に青い「やんばる」の文字。料理写真の並ぶ入口を出て、夜は「鳥貴族 池袋ロマンス通り店」にも立ち寄りました。

ねぎを挟んだ串が、たれと塩でそれぞれ皿に並びます。たれのつやと、塩焼きの肉やねぎについた焦げ目。同じ焼き鳥でも、二つの皿を並べると違いがはっきり写りました。初日の宿は、池袋のTabist ホテルオーロラ 池袋を手配しました。
9月26日、武蔵境へ|アダルサのビリヤニ
翌日の昼は、武蔵境のインド料理店「アダルサ」へ。「Authentic Biryani Set」を注文しました。訪問時の価格は1,499円です。

銀色の大皿の手前には、黄色やオレンジ色の細長い米がたっぷり。奥には茶色いソース、白い付け合わせ、きゅうりやにんじん、レモンを添えた小皿が並びます。ビリヤニを中心に、いくつもの付け合わせを一皿に収めたセットでした。
食後に撮った入口には「Indian Restaurant ADARSHA」と「アダルサ」の看板。オレンジと緑の帯、カレーやナンの写真が目印です。この日の宿の手配は、新宿・歌舞伎町のカプセルホテル新宿510。翌日は代々木公園のインドのイベントへ向かいます。
9月27日、代々木公園へ|ナマステ・インディア
午前11時前、代々木公園の「ナマステ・インディア2026」へ。会場の案内には9月26日・27日の開催日が書かれ、屋台のテントが続いていました。料理写真やメニューを眺めながら、店の間を歩きます。

まず写真に残したのは、大きな丸い揚げ生地に、豆や細く切った野菜を盛った料理。生地の縁が器のように立ち上がり、上には細いスナック状のトッピングと白いソースがかかっています。前日のビリヤニとはずいぶん違う形の一皿です。

昼ごろには、小さな丸い揚げ生地を並べた料理も。開いた穴に具が入り、黄色いトッピングや緑の葉が重なっています。中央にはソースの容器。大きい生地にまとめて盛る一品と、小さい生地をいくつも並べる一品を、同じ会場で見られました。
開催場所は代々木公園のイベント広場と野外ステージ。公式案内では26日は10時〜20時、27日は10時〜19時30分でした。私が訪れたのは2日目の午前から昼にかけてです。
夜は新宿でしゃぶしゃぶ

夜は新宿でしゃぶしゃぶ。薄切りの肉を広げた大きな皿と、山盛りのキャベツ、薬味やたれを分けた小さな器がテーブルに並びました。昼の屋台では揚げ生地と具を合わせた料理、夜は肉と野菜を用意して鍋を囲む食事。同じ日でも、食べ方が変わります。
9月28日、東京駅から帰路へ|銀だら幕之内
最終日は午前の東京駅へ。「駅弁屋祭セレクト 新幹線南乗換口」で、銀だら幕之内1,650円とほうじ茶195円を購入しました。袋代5円を合わせて1,850円です。


車内の小さなテーブルに、青い波模様の包みとほうじ茶を並べます。包みには大きな「銀だら」の文字と「日本ばし大増」の店名。東京駅で買ったお弁当を座席に置いたところが、今回の旅の最後の食事写真になりました。
池袋の沖縄料理と焼き鳥、武蔵境のビリヤニ、代々木公園の屋台、新宿のしゃぶしゃぶ。東京の中を移動しながら、いろいろな料理を食べた4日間でした。本文の価格はすべて2026年9月の訪問時のものです。



